皮脂が詰まると、ニキビができる原因になる

たかの友梨・トリプルアタック痩身法の体験エステで、
担当のエステティシャンの方にこんな話をしてもらいました。

 

毛穴に皮脂が詰まると、ニキビの原因となってしまいます。

 

にきびの炎症を起こす菌は、
もともと肌に存在している常在菌の一つアクネ菌です。

 

アクネ菌があってもニキビになる場合とならない場合があります。

 

にきびになってしまう場合は、
毛穴に皮脂やターンオーバーで出た古い角質などが詰まり、
アクネ菌が異常に増殖しやすい環境を作ってしまっているのです。

 

皮脂は分泌され肌を守ってくれる働きをしていますが、
過剰分泌や洗顔が足りず古い角質が沢山残っている状態だと、
毛穴を塞ぎニキビになっていってしまうのです。

 

しかし、分泌された皮脂をすべて落としてしまえばニキビにならないのか、
というとそうでもありません。

 

皮脂は肌の乾燥を防いでくれる役割をしています。
取りすぎれば乾燥肌になってしまい、ニキビがよりできやすくなってしまいます。

 

また体が皮脂不足だと感じると過剰に分泌されることもあります。

 

乾燥肌なのにオイリーな肌という、
にきびが最も好む状態になってしまう可能性もあるのです。

 

適度な洗顔にしっかり保湿を行い、
皮脂の分泌をコントロールすることがニキビに対してはとても大切なのです。